2008年01月16日

ドラクロワの作品


大変興味があります。
ドラクロワの作品のまじめな話。実は知らないことばっかりでした。

フェルディナン・ヴィクトール・ウジェーヌ・ドラクロワ(Ferdinand Victor Eugène Delacroix, 1798年4月26日 - 1863年8月13日)はフランスの19世紀ロマン主義を代表する画家である。劇的な画面構成と華麗な色彩表現は、ゴッホをはじめとして多くの画家たちに多大な影響を与えた。

1798年、パリ近郊のシャラントンに生まれた。父は一応、外交官シャルル・ドラクロワだが、実の父親はナポレオン帝政下などで外務大臣を務め、ウィーン会議のフランス代表として知られるシャルル・モーリス・ド・タレーラン=ペリゴールだといわれている。苗字を分解するとde la croixで、「信仰(信条)に生きる者」を意味する。

新古典派の画家ゲランに入門し、1822年、『ダンテの小舟』でサロン(官展)にデビューした。1824年のサロンには『キオス島の虐殺』を出品する。この作品は当時(1822年)実際に起きた事件を題材にしたもので、サロンでも賛否両論を巻き起こした。先輩画家のグロはこの作品を「これは(キオス島の虐殺ではなく)絵画の虐殺である」とまで酷評したが、結局、作品は政府買上げとなった。1830年の七月革命に際しては、有名な『民衆を導く自由の女神』を制作している。

1832年、フランス政府の外交使節に随行する記録画家としてモロッコを訪問した。1834年の『アルジェの女たち』は、モロッコ旅行の際のデッサンをもとに制作したものである。1830年代以降は、リュクサンブール宮、パリ市庁舎など、政府関係の大建築の装飾を数多く手掛け、1863年に死去するまで旺盛に制作を続けた。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月26日

リンゼイさん殺害事件について

リンゼイさんの財布から抜き取った現金と自分の所持金をあわせても5万ほどだったらしいですが、その程度のお金でこれだけ長い期間逃亡するのも難しいですよ。自分は自殺してるんじゃないかと予想してたんですが、捜査員たちは生存を前提に動いてるんですね。生きているんだとしたら、どんな逃亡生活を送っているのか気になります。

『参照記事』

大手英会話学校「NOVA」講師の英国人、リンゼイ・アン・ホーカーさん(22)が、千葉県市川市のマンションで他殺体で見つかった事件は、26日で半年。千葉県警は、死体遺棄容疑で指名手配した市橋達也容疑者(28)が事件前に頻繁に訪れた東京都内の飲食店を突き止め、「都内の歓楽街に土地勘がある」とみて足取りを追っている。ホーカーさんの財布から現金を抜き取り、逃走していたことも新たに分かった。
事件発覚は、3月26日午後10時ごろ。前日の25日未明から所在不明となったホーカーさんと同居する外国人女性から相談を受けた捜査員が市橋容疑者のマンションを訪れ、ベランダに置かれた浴槽で園芸用の砂にひざを折り曲げた状態で埋まった遺体を見つけた。
 
 141人態勢の地道な捜査が続く。容疑者死亡説もささやかれるが、靴3足を履きつぶしたという捜査員は「(市橋容疑者は)逃げるのに必死だろう。生きていると確信している。根比べで、あきらめたら負けだ」と強調する。